2024年8月16日に『またカビが生えたパンがでてきた』とXで呟かれ、大騒動になりました。
basefood、この前もカビで騒ぎになってなかったかい?
— basashi@VR (@basashi_o14) August 16, 2024
これはどう見ても… pic.twitter.com/kEGGtxqjpj
その日のうちに詳しい調査を行った結果…
カビではなく、中に入っている脱酸素剤の中身がなんらかの理由で破損し、パンに付着したようです。
公式サイトでは個包装されている脱酸素剤の切断部分を誤って切ってしまった可能性があると推察しています。
万が一口にしてしまっても鉄分が主成分のため、安全性の問題はないとのことです。
今現時点でカビや脱酸素剤の破損については、報告されていないためご安心ください。
それでは詳しくお話していきます。
ベースフード公式サイト
脱酸素剤とは?
乾燥剤は聞いたことがあるけど、脱酸素剤と乾燥剤は何が違うの?と思う方も多いのではないでしょうか。
脱酸素剤とは…
密閉された包装の中の酸素を取り除き、カビの発生や劣化を防ぐための鮮度保持剤です。
脱酸素剤は食べ物の鮮度保持剤としても使用できますし、袋の中に入れるだけでいいのも脱酸素剤のいいところです。
乾燥剤とは…
乾燥剤も脱酸素剤と似ているので一緒に思われることが多いですが、乾燥剤は包装内の水分を吸収して鮮度を保つ鮮度保持剤です。
鮮度を保つための鮮度保持剤ということは同じですが、酸素を取り除くか水分を吸収するか作用機序が違います!
脱酸素剤が破損する原因
今回ベースフード公式は『個包装されている脱酸素剤の切断部分を誤って切ってしまった可能性がある』と推察していますが、他に考えられる原因はあるのでしょうか?
実際に脱酸素剤が破れそうになったという事例も見かけたのでご紹介していきます!
①電子レンジで温めてしまう
これはベースフード公式でも注意喚起をしていますが、電子レンジで温める際は脱酸素剤を抜いてから温める必要があります!

ベースフードは袋のまま、温められるため脱酸素を抜くのを忘れてそのまま温めてしまう方もいらっしゃるようです💦
脱酸素剤が温められると袋が破損して、中身が出てくる可能性があるため必ず脱酸素剤を抜いてから温めるようにして下さい!
【脱酸素剤を温めてしまった場合】
脱酸素剤を温めてしまっても、数分で収まり発火の心配はないと公式サイトでも発表されているためご安心ください!
ですが火傷の心配がありますので触らないように注意してください⚠ベースフード公式
②袋を開ける際に誤って切ってしまう
ベースブレッドの袋を開けるときに誤って切ってしまった方も数名いらっしゃいました💦
たしかに脱酸素剤が上のほうに入っていた場合、ハサミで封を切ると中の脱酸素剤まで切ってしまう可能性があります。
実際にこの方はハサミで開けたときに、脱酸素剤を一緒に切ってしまったそうです💦
そのため封を開けるときは手で開けるか、脱酸素剤を切らないか注意しながら開封するほうがいいかもしれません!
私も外袋をハサミで切る時に、気付かず脱酸素剤まで切って中身ぶちまけちゃって、パンが黒粉まみれのやばい見た目になったことある✂️(自己責任でよーく洗ってレンチンして食べた)
— 🐓𝕞𝕖𝕚ღ🌸6Y🐥🎏 (@2018Aug1) August 22, 2024
結局カビとかではなくて良かった!
ベースフード社さんにはこれからも頑張ってほしいです🥹 https://t.co/fj0aQIM5U7
③配送や保管時に破れてしまう
自宅で保管しているときに、何らかの負荷がかかり破損してしまう可能性があります。
一応記載させていただきましたが、配送時は段ボールに入ってきますので、破損する可能性はほとんどないのでご安心ください(^^)/
実際に自宅保管時にも破損したという事例は聞いたことがありませんが、保管状態によっては破損する可能性もありますのでご注意ください!
【ベースブレッドダメな保管場所】
・高温多湿
・直射日光の当たるところ
まとめ
今回は脱酸素剤の件についてまとめてみましたが、いかがですか?
脱酸素剤は、市販のパンの保管にも使用されている鮮度保持剤なので、ご安心ください(^^)/
今のところ、脱酸素剤が破損したという事例はありませんが、レンジでの温めや開封の際にはご注意くださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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