高血圧だけどベースブレッドを食べてもいいのか気になっている方もいらっしゃいますよね!
結論から言うと…
高血圧の人こそベースブレッドを食べて栄養バランスを整えるのがオススメ◎
ただし食事の置き換えで『1食2袋』と決めそれ以上は食べないようにする!
というのが筆者の感想です!
ベースブレッドはあくまで健康へのサポートであり、高血圧のための商品ではないのでご自身の身体と相談しながら取り入れてみてくださいね!
高血圧になる原因
①肥満

肥満の人は正常体重の人と比べて、約2~3倍高血圧になるリスクが高いと言われています。
理由としては、内臓脂肪の多さや食べ過ぎによる塩分の摂り過ぎにより、体内の血液量が増えて血圧が上昇するためです。
塩分の摂りすぎで血圧が上がる理由は、次に解説していきます!
②偏った食生活
偏った食生活とは食べ過ぎはもちろんですが、それ以外にも塩分やお酒の過剰摂取も含まれています。
塩分を過剰に取っている意識はあまりないかもしれませんが、日本人の食事は味噌汁・梅干し・漬物など平均的に塩分が多い傾向にあります。
塩分を摂り過ぎると、血液中の塩分濃度が上がります。
体内ではその濃度を薄めようと、血管内を流れる血液の量が増え、細い血管にかかる圧力が高まることで血圧が上がると言われています。

ホースを血管に例えると、通常はちょろちょろ流れていますが、ホースの口を押えると一気に水圧が増しますよね。それと同じで細い血管に大量の血液が流れることによって血圧が上昇するというメカニズムになります。
③運動不足
運動不足も高血圧になる理由の1つです。
人は運動をすることで適度に汗をかき、体内の余分な塩分を排泄しています。
ですが運動をしないことで塩分を溜め込んでしまい、結果的に肥満になってしまい間接的に血圧上昇の原因となります。
筋トレなどの無酸素運動では一気に力を入れるため血圧が上昇する可能性があります。
そのためウォーキングやランニングなどの有酸素運動から少しずつ始めるのがオススメです◎
ベースブレッドが高血圧の人にもオススメな理由
①全粒粉は血圧を下げる効果が期待できる

全粒粉に含まれる外皮には繊維質やタンパク質・カルシウム・胚芽には脂質・カリウム・タンパク質・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれています!
胚芽に含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を促し血圧を下げるだけでなく、動脈硬化性の発症の予防にも効果があるといわれています。
普段パンや小麦を取っている方は、ベースブレッドの全粒粉に変えるだけでも少し身体に良い変化が期待できるかもしれません◎
②カルシウムが豊富に含まれているから
カルシウムが不足すると、ビタミンDや副甲状腺ホルモンが分泌されることで心臓や身体の血管を収縮させて血圧が上昇してしまいます。

厚生労働省では1日に約650~700㎎のカルシウムが必要とされていますが、令和元年国民健康栄養調査によると、平均摂取量は約490~500㎎とほとんどの方が基準値を下回っていました。
1食当たり必要なカルシウム量は約220㎎ですが、毎食栄養バランスを考えながら過ごすのは難しいですよね💦
ここでオススメなのがベースブレッドです◎
ベースブレッドには1食当たり226㎎のカルシウムが含まれているので、置き換えるだけで手軽に基準値以上のカルシウムを摂取できます!
③血糖値が上がりずらいので痩せやすい身体になる
血糖値(血液中の糖の割合)と血圧(心臓から送り出された血流が血管の内壁を押す圧力)は全く別物ですが、血糖値が高くなると血圧も高くなる傾向にあります。

血糖値が高くなるタイミングは食後がほとんどですが、糖尿病で血糖値が高い状態が続くこともあります。
血糖値が高くなると血液の浸透圧が高くなるため、腎臓から水分を吸収する量が増えたり、細胞から水分が排出されて血液量や体液が増えるため、血圧が上がります。
食事後に血糖値が上昇するのかは、食品のGI値の高さによって異なります。
GI値とは…食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったもの
GI値が高い食べ物:フランスパン83/白米76/餅83/うどん62
GI値が低い食べ物:ベースブレッド45/そば46/玄米55
GIが70以上の食品を高GI値・56~69の間の食品を中GI値・55以下の食品を低GI値と定義
オススメの食べ方
①1食分(2袋)として置き換える
これは一番簡単でオススメの食べ方です(^^)/
ベースフードの公式は1食2袋分を目安に置き換える食べ方を推奨しています!
ベースブレッドは完全栄養食※として1日の1/3以上の栄養素を含んでいるためダイエットにもいいですが、普段の食事に+αで食べていると太る可能性はあります。
そのため朝・昼・夕のどこかの食事を1食分(2袋)として置き換えるのがオススメです◎
置き換えるだけでカロリーや食べ合わせを考える手間がないのが嬉しいですよね(^^♪
※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸 ・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
②運動前後の栄養補給に食べる
筋トレや運動をする方には、運動前後に食べるのもオススメです!
ベースブレッドは1袋当たり約13.5g※1のタンパク質が含まれており、これは高タンパクに値するプロテイン1杯分・ゆで卵の約2.5個分に相当します!

筋トレなどの無酸素運動後には、筋肉細胞が傷つき修復するためにタンパク質が必要です。
運動後45分間は筋肉を作るためのゴールデンタイムと言われており、この時間にタンパク質を摂取することで筋肉が効率よくつきます◎
女性はタンパク質を摂ったからといってムキムキになることはないので、安心してくださいね(^^)/
※1BASRBREAD1袋の場合
まとめ
今回はベースブレッドが高血圧の人にオススメな理由をお話していきましたが、いかがでしたか?
食事の内容にも個人差があるとは思いますが、ご自身の無理のない範囲でベースブレッドを楽しんでみてくださいね!!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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