ベースフードがダイエットに良いといわれていますが、本当に痩せるのか気になりますよね!
そこで元パーソナルトレーナーの筆者が調べてみたところ…
結食べるタイミングや偏った食べ方をすると太ることもある!
でも食べ方さえ気を付ければ栄養も摂れて、痩せやすくなるので一石二鳥!
ということが分かりました!
そこでダイエットの効果を最大限引き出した食べ方を考えてみましたので、
少しでも皆様の参考になれば嬉しいです(^^♪
ベースフードダイエットの成功の秘訣
気をつけるべき注意点
①食べすぎない
これは言うまでもありませんが、ベースフードは完全栄養の主食※ですのでもちろん食べすぎるとカロリー過多になってしまいます!
※1食分で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
ですので食事として置き換えるか、間食として食べる場合は、その他の食事での食べすぎに注意しましょう!
OK例
①1食をベースフード2袋に置き換える
②1食分の食事量を減らして、間食としてベースフードを1袋食べる
NG例
①3食の食事+間食としてベースフード2袋食べている
②1食分の置き換えにベースフード2袋+何かを追加している
②偏った食べ方をしない
3食すべてベースフードに置き換えるなど、極端に偏った食べ方をしている方は要注意です⚠
ベースフードを1日の推奨量よりも食べすぎるといった生活を続けていると、個人差はありますが胃や腸への負担が大きくなります💦

これは、ベースフードに含まれる食物繊維が関係しています!
食物繊維は腹持ちが良く便秘解消にもとても大切な栄養素ですが、摂りすぎると消化に時間がかかり胃や腸に負担がかかってしまいます(゜o゜)
そのため食物繊維の過剰摂取は、むしろ便秘などに繋がる可能性もあるので注意が必要です!
ですが食物繊維は適量であれば、便通が良くなるので1日2袋にするなど公式が推奨する食べ方を守っていれば心配ありません(^^♪
ベースフードと運動の効果的な組み合わせ
元パーソナルトレーナーの筆者が正直に言わせていただきます!
ベースフードを食べて少し運動するだけでかなり痩せやすくなります!!!

極端な食事制限で体重が減ることがありますが、あれは体の水分が抜けて、一時的に体重が減っているだけのことが多いです💦
なので食事をもとに戻すとすぐに体重が戻るだけでなく、体が飢餓状態に陥り、栄養をため込もうとするため、むしろ体重が増える可能性もあります⚠
なのでジムに通うほどではなくても、ストレッチをしたり少し姿勢をよくしてみるなど、少しの運動を取り入れることでより痩せやすくなります♪
①有酸素運動をする
まずは有酸素運動です。
有酸素運動とはいってもハードなランニングではありません(^^)/
例えば…
・駅でエレベーターではなく階段を使うようにする
・1駅分歩いて帰る
・普段歩くときに少し息が上がるぐらいの早歩きで歩く
など、普段の生活の中でほんの少し動くだけでもいいんです(^^♪
筆者も正直、暑い中歩くのは苦手ですので、夏は仕事終わりに1駅分歩くようにしています!
まずは運動を習慣づけることが大切ですので、
無理なく続けられる運動を取り入れてみてください!!
②筋トレ後の間食として食べる
ベースフードは1袋当たり平均13.5gのタンパク質が含まれています!
これは高タンパクと言われているプロテインの約1杯分、卵の約2.5倍に当たります😲
もし普段から運動をする方であれば、筋トレ後の間食として食べるのがオススメです!
運動後やトレーニング後の私たちの体は、さまざまな筋肉細胞が傷ついている状態です。
「筋肉細胞が傷つく」と聞くと驚いてしまうかもしれませんが、筋肉にアプローチするトレーニングをしていれば傷つくのはある意味当然のことです。
傷ついた細胞はタンパク質によって修復されますが、運動後の食事をジュースやサラダなどで済ませてしまうと筋肉の修復には効果が不十分です。
そのため、運動後には栄養バランスのとれた食事やプロテインでタンパク質を摂取することをオススメします。
また、運動後の体は、大量にエネルギーや栄養素を消費したために一種の飢餓状態です。
飢餓状態の体へ食事やプロテインを与えてあげるとみるみる吸収されます。
つまり、運動後は栄養素の吸収率が高いのです。なお、運動後45分以内であれば、筋肉へのアミノ酸輸送量が3倍にアップすると言われています。
運動後は適切な栄養素をしっかりと摂取することが重要ですね。
https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=26&category=performance
このように運動後はしっかりと栄養の取れた食事でタンパク質を補給するのが、鉄則です!
筋肉に代わることで、基礎代謝が上がり痩せやすい体になりますからね(^^)/
筆者はベースフードを食べるならこのタイミングが一番いいと思います◎
ちなみに女性の場合、筋トレをしてタンパク質を摂取したからといってマッチョになることは、ほとんどないのでご安心ください(^^)/

まとめ
今回はベースフードでダイエットの効果を、最大限に引き出す方法をまとめてみましたがいかがでしたか?
正直、ベースフードは食べるだけで痩せるという夢のような食べ物ではありませんが、ベースフードを正しいタイミングで食べて運動を少し取り入れることで効率よく痩せられることは間違いありません!!!
食べるだけで栄養をバランスよく摂ることができるので、それだけでも大きなメリットではないでしょうか♪
また公式サイト限定でこしあんが販売開始しましたので、ぜひ一度チェックしてみてください(^^)/
最後までお読みいただきありがとうございました!
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